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カテゴリ「クロアチア」のブログ
長かったドブロヴニク旅行記もようやく終わります!!やったー☆ 皆さん、お付き合いいただき、ありがとうございました♪
クロアチアのドブロヴニク・・・。初めて訪れましたが、とても美しい街でした。
またいつか絶対家族で来たいと思います☆
では、このへんで~☆
次は、ハワイ回想録だぁ・・・!!(興味のある方は引き続きお付き合いください。)
ドブロヴニクの旧市街には、猫がいっぱい。かつての旅、アテネの野良犬天国を思い出す・・・・(^^;)
注:いつにも増して内容のないブログなので、猫好きじゃない方は飛ばしてくださいね☆笑
『猫の街』というタイトルを書いていて、『1Q84』を思い出してしまいました・・・。(全然関係ない話で、失礼。)
猫があちこちでのんびり昼寝をしている姿をみると、この街は平和になったんだなぁ・・・、と感じます。っていうか内戦時代は映画や本でしか知りませんが。。。
特に猫好きというわけでもなく、どっちかというと犬派ですが、ついつい猫に出会うとカメラを向けてしまいます。
このコ↓は子猫でとっても可愛いかったので追いかけて撮ったら嫌がられましたぁ・・・。
旧港でお昼寝中の猫ちゃん。
カメラの気配で気付かれた・・・。
ディナー中、主人の食べ物を見つめていた猫。
気付けばこんなにたくさん猫の写真を撮っていたので、載せてみました。相変わらずオチのない内容ですみません・・・。
わざわざ1つの記事として書くほど、ほとんど買い物らしいものはしていないんですが・・・
クロアチアで絶対買いたかったモノがあったんです!それは、『ウィーン=ドブロヴニク』間のプロペラ機で出たペッパークッキー!!
その名も『Paprenjak』(パプレニャク)というらしいんですが、甘すぎず、辛過ぎず、私好みのサクサク感と味で、すっかりファンに。どうやらクロアチアの伝統的なクッキーのようです。スーパーなどを探せばあっさり見つかるだろうと思っていたこのペッパークッキー・・・、意外や意外、難航しました。
旧市街にあるコンビニやスーパーにもこのクッキーらしきものはありませんでした。で、見つけたのが空港!!写真右がそのパプレニャクです。灯台下暗しだったわけですが、機内で出たものよりも厚くて硬くて、味も少しペッパーが強めです。
そして、旧市街でこんな素敵なガラス工芸品に出会いました。ドブロヴニクを含むクロアチアのダルマチア地方は伝統的なガラス工芸の地でもあるそうなんです。
中世時代、ダルマチア地方はヴェネチアとの交易が盛んで、ヴェネチアの影響を受けたドブロヴニク旧市街にはヴェネチアン様式が施された建物が多く残されています。ヴェネチアの商人たちによって、このヴェネチアングラスの技法もダルマチア地方に伝播されたんですね。
ちょうどキャンドルスタンドを探していたので、お気に入りが見つけられて、旅の想い出にもなるし良かった☆
クロアチア料理は、なんといってもアドリア海沿岸の新鮮な海の幸を使ったお料理!!アドリア海を挟んで対岸にあるイタリア料理との共通点も多くて、日本人の私たちも慣れ親しんだピザやパスタはもちろん美味です。
ドブロヴニクで行ったレストランをいくつかご紹介しますね♪ (最近、私のブログを参考にして、ヨーロッパ旅行をした方々からメールを頂くので、これからはなるべくお店の情報も正確に載せるようにします☆)
◆ Lokanda-Peskarija (ロカンダ・ペシュカリア)
ここはインターネットで見つけた、安くて美味しい旧港にあるシーフードレストラン☆19時を過ぎると満席で行列が出来るので、早めに行くことをオススメします。
それと港なので、海風が結構あります。夜は上着は持参したほうがいいですよ。
注文したのは、↑タコのサラダ。ドブロヴニクのあるダルマチア地方の名物だそうです。これがマリネになっていてとっても美味!!タコもプリプリで柔らかかったです。
そしてこちらは海老のガーリックグリル。ソースをパンにつけてもGOOD。
最後はドブロヴニク名物のプリン☆ プリンもあちこちのお店で食べ比べましたよ。プリン好きにはたまりません。ちなみに、この日、ディナーの後、場所を変えてカフェにいったんですが、そこでもプリンを頂きました~♪ 1日最低2個は食べました(笑)
日中の旧港も景色が美しいですが、夜もロマンティックでいいですよ☆
◆Kamenice(カメニツェ)
Gunduliceva poljana 8
Dubrovnik
Croatia
Tel: 385 20 323 682
ドブロヴニクのグンドゥリチェヴ広場にあり、新鮮な生牡蠣を食べられる「Kamenice(カメニツェ)」。サイトの口コミから選びました。
このお店も19時を過ぎると満席になり、お客さんが行列を作って席が空くのを待っている状態でした。
うちの旦那さんはかれこれ2,3回?牡蠣にあたっているため、普段は絶対に牡蠣を食べないんですが・・・ここではやっぱり食べたくなったのか2つ食べてました(笑)
今回はあたらなかったですよ(^^;) 牡蠣は、ドブロヴニクから程近いストンという街で養殖が行われているらしく、色々な場所で楽しめるシーフードの1つです。
そしてまたまたスカンピを注文。手長海老を使ったこの料理、このソースが持って帰りたいほどとにかく美味しくて、これでパスタを作りたくなりました(笑)
主人のお気に入りは、このGerice przene(小魚フライ)でした。塩味しか付いていないシンプルなものですが、これが妙に癖になります。ただどれも量が多いので、注文の際は注意です。
ちなみに食事の最初から最後まで主人の足元には、野良猫ちゃんがずっとお座りして、おこぼれを待っていました・・・(^^;)根負けした主人は、お店の人の目を盗んで2匹の小魚をあげていました・・・。
私のところにはけして来ないところが、賢い。動物の本能で、誰が餌をくれそうか分かるんでしょうねぇ~(笑)
そして最後にご紹介するのが、私たちの泊まったホテルの敷地内にあるレストラン。
とにかく毎日シーフード尽くし。
大好きなアボガドの入った海老のサラダ。見た目もゴージャス!
そしてお決まりのシーフードリゾット。もう表現する言葉が見つかりません・・・
ホテル内のレストランはそれなりのお値段はしますが、旧市街にあるレストランは比較的安いです!ドブロヴニクはクロアチアの中では物価が高いようですが、それでもベルリンよりも安いんだから、驚き。お財布にも優しくて美味しい旅が出来るのは幸せ☆
今回私たちは、『Radisson Blu Resort & Spa Dubrovnik Riviera』(ラディソン・ブル リゾート & スパ ドブロヴニク リヴィエラ)という北欧系のホテル・レジデンスを選びました。
ヨーロッパのヴァケーションはホテルを転々とせずに、一箇所長期滞在型のリゾート地で楽しむ人が多く、このホテルもそんなゆっくり過ごしたい人にオススメ☆
チェックインをしたら、カートで私たちのレジデンスまで連れて行ってもらいます。このラディソン・ブルはとにかく敷地が広い!!!
敷地内には、プライベートビーチはもちろん、プールが3つ、レストランやコンビニエンスストア、ブランドセレクトショップ、エステサロン、スパ、スポーツセンターや子供たちが遊べる施設などなど、この敷地の中で一通りのことが全て出来るようになっています。
ホテルが所有しているレジデンスの他、同じ敷地内に分譲のレジデンスもあるようで、イギリスをはじめ近隣諸国のお金持ちがサマーシーズンを過ごすために購入したりしているんですって。なんともまぁ、贅沢だぁ・・・☆
レジデンスはメゾネット式になっていました♪
室内は少し狭いけど、1階にはリビング、ダイニング、キッチン・トイレがあり、本当の家みたいにのんびり出来ます☆ 外食に飽きたらご飯を作ることも出来るし、長期滞在には有難い設備。
インテリアも北欧系ホテルならでは、北欧家具が使われていましたよ♪
2階には寝室とバスルーム・トイレがあります。
ドブロヴニクでは、とにかく何にもしない休暇を過ごしました☆
プールサイドで本を読んだり、パソコンをしたり。
海辺をお散歩したり。
この透き通った海を見るだけで、癒されました。
歩き回る観光旅行も大好きですが、こういうのんびり過ごすリゾートは、主人にとってバケーション明けの仕事の活力になったはず!