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カテゴリ「ノルウェー」のブログ
昨日はオスロから列車に乗り、ミュールダールで途中下車。
ミュールダールからとってもレトロなフロム鉄道を利用してフロムへ。
フロムから目的地のベルゲンまで、フェリーに揺られること約5時間。
ソグネフィヨルドをフェリーで遊覧したわけです。
世界一長いフィヨルドと美しい景色を前にしつつも、気になるのはサッカー!
日本人の血が騒ぎます。これまでの日本戦全試合見てきました。
そしてたくさんの感動をもらいました。でも大切な決勝リーグは、フェリーの上・・・。
携帯のテキストで試合状況をチャックしながらのソグネフィヨルド観光は、全くもって落ち着かないものでした。
日本惜敗・・・でも選手の活躍は日本人の誇りです。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。熱い夏をありがとう!!
さて、話を戻して・・・
フィヨルドは、ノルウェー語で「内陸部へ深く入り込んだ湾」という意味だそうです。
両岸を急な高い谷壁に挟まれて細く直線的に延びることが多いとのこと。
人間の力では決してこのような絶景は生まれないな・・・と、自然の偉大な力を改めて感じます。
ベルゲン到着!
ベルゲンの中心地、港に面して建ち並ぶこちらの木造家屋一帯は
ブリッケン地区と呼ばれ、ユネスコ世界遺産に登録されています。
この木造家屋のオリジナルは、13世紀~16世紀に建てられたそうです。
ドイツのハンザ商人の家や事務所として利用され、中世ヨーロッパの隆盛を今尚伝えている場所。
それにしても、この場所だけ見るとメルヘンの世界にやってきたみたい。
地震があったら今にも倒れそうな歪に建った木造家屋。レトロで趣き深い。
ブリッケン内はアーティストたちの工房やショップがあったりして、探索するのもなかなか楽しい。
ベルゲンは1年の3分の2が雨なんだそうですが、やっぱり昨日・今日と2日続けて雨。天気が悪いのと、真夏なのに13度という寒さは少し残念・・・。
ベルゲンの人は、「どこから来たの?」と尋ねられると、「ノルウェーから」ではなく、「ベルゲンから」と答えるそうです。それほどまでに彼らがベルゲンという町に誇りを持っているというトリビアがガイドブックに書かれていましたが、その気持ちはなんとなく理解できます。お天気さえ良ければ、素敵な街です。
マンホールまで、ブリッケン地区の木造家屋やベルゲン自慢の風景が・・・。郷土愛と誇りを感じます。
さて、今日はスウェーデンのストックホルムに移動してきました!!ストックホルムは今回旅している北欧4カ国の中で一番大好きな街♪
詳しくはまた書きます。
夜23時をとっくに過ぎたのに、まだ外は明るいオスロです。まさしく白夜を体験中♪
今日は一日オスロの街を歩き回りました。さすがは北欧。治安は良好だし、街は綺麗だし、公共機関も充実していて、観光客に優しい街です。空港から中央駅までのエアポートエキスプレストレインなんて、日本よりも遥かに洗練されていて、驚きました。
オスロは小さい街なので、一日で主要な観光スポットは全て攻略!なかでも印象的だったのが、街の中心地からは少し離れた場所にあるヴィーゲラン公園です。