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カテゴリ「オーストリア」のブログ
さて~!今日からちょっとずつ、振り返り旅行記書いていきますね♪ (モロッコ・ドバイと続くので、今月中に終わるかな・笑)
遡りますが、先月主人の仕事の関係で1泊2日でミュンヘンオフィスへご挨拶に行ったんです。ついでに、ってことで、お隣の国オーストリアのザルツブルクでディナーをして来ました☆ザルツブルクは2回目♪以前は夏に母と行きましたが、あれから7年。真冬のザルツブルクも童話に出てきそうな魅力的な街で、夏とは違った魅力がありました。
(↓こちらはモーツァルトの生家★)
・・・とはいうものの、大雪の影響でベルリン-ミュンヘン間の飛行機が遅延したため、ザルツブルクでの観光時間がほとんどなくて、ディナーのみとなってしまったんですが(^^;)
友人に教えてもらったミシュラン星付きのフレンチへ。
旧市街の教会近くに建つこちらのレストラン。“CARPE DIEM”
内装は堅苦しくないモダンな作りで、カジュアルな気分で楽しめるのもイイですね~☆
では、ここからはコースメニューです☆量も質も本当に文句なし!!とっても美味しかったです。しかもサービスも流石でした。
ザルツブルクへ行く方は、このレストランはお薦めです♪
大切な用事があって、今日からミュンヘンへ行ってきます☆ついでに、せっかくなので久しぶりにザルツブルクに寄ってみることにしました♪ ミュンヘン-ザルツブルク間は電車で1時間半。とっても近いんです☆
ザルツブルクでは、友達が教えてくれた美味しいレストランも予約したので、後ほどレポートしますね~☆
ではでは、次回の更新は金曜かな?!・・・。土曜日からモロッコなので時間があるか分かりませんが、PC持参します。
しばし、皆様ごきげんよう~!(^^)/
今回の2泊3日の旅では、なんと一度もオーストリア料理を食べていません。オーストリア料理はほとんどドイツ料理と変わらないので、ドイツに住んでいる私たちにとっては正直興味半減・・・(^^;)
そこで、2日間日本人らしく?!ウィーンにある日本食レストラン巡りをしました(笑)ベルリンでは食べられない日本食のメニューにもありつけて、胃袋は相当満たされました!
まずはガイドブックの 『ウィーンきっての高級日本料理』 という見出しに惹かれ、グランドホテル7階に入っている『雲海』へ♪
お店の外観もなんだか敷居が高い・・・
ウィーンのカフェは、ガイドブックにもカフェ特集が組まれるほど特別注目すべきもののようです。どうやらベルリンのカフェがベルリーナにとって生活の一部であり、“もう1つの自分の部屋”のような存在であるように、ウィーンのローカル人にとってもビリヤードやチェスを楽しむような社交場であり、かつては作家が書斎代わりに原稿を書いたり、政治家が密談をするような情報発信の場にもなっていたようです。
伝統的なカフェが数多くある中で、『Gerstner』(ゲルストナー)という1847年創業のカフェに行ってきました。皇室御用達店の中でも歴史が古く宮廷の晩餐会などの料理も仕切ったことでしられるカフェだそうです。おじいさんが一生懸命ショーウィンドーを覗いていますが、たくさんの美味しそうなケーキやお菓子を前に、私もしばらくどれを食べようか悩みました。
『メランジェ』。コーヒーと泡立てた温かいミルクを半々に入れたもので、ウィーンでは一番人気だとか。このメランジェという呼び名はウィーン独特。オーストリアはドイツ語圏なので、ほとんどベルリンと変わることはないのですが、カフェでの飲み物の名前は大分違いました。
そして、旦那さんが頼んだケーキは、コレ。
ドイツ語で、フリュフテトルテ。いわゆるフルーツをふんだんに使ったケーキです。彼も私同様、美味しそうな沢山のケーキを前に相当心変わりしていましたが、最後は無難に落ち着いた模様(笑)
このお店は意外と空いていて、観光客とローカル人が半々くらいでしたが、王宮前にある『Demel』(デーメル)↓は、観光客で溢れかえっていて、入るのに時間が相当かかりそうでした。皇妃エリーザベトもお気に入りの老舗ケーキ店だそうです。この他にも数え切れないほど伝統的なカフェがあります。次回ウィーンを訪れた時は、ゆっくりカフェ巡りを楽しむのもいいですね。
ウィーンの街には至るところにバラが植えられています!日本だとつづじが植えられているような車道の脇にも、バラが咲いているのを見ると驚きます。
『切り取られて盗まれたりしないのかな?!』なんてついつい余計な心配をしてしまう私ですが・・・
そういえば、ハンガリーの磁器『ヘレンド』には、『ウィーンの薔薇』という名のシリーズがありますよね?!
それほどウィーンの薔薇が美しいことの表れだと思いますが、街と薔薇が調和して、より格調高い雰囲気を作り出しているような気がします。特に白い建物の近くに赤いバラが咲いていると、オーストリアの国旗を思い出させます。赤と白はオーストリアのナショナルカラー。トラムが赤と白であるように、街中が赤と白で彩られています。
こちらはシェーンブルン宮殿敷地の外側、歩道に植えられていたバラ。黄色と白の外装にピッタリのバラたち。バラに注目してウィーンの街を散策するのも楽しいです♪