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カテゴリ「デンマーク」のブログ
今、デンマークのコペンハーゲンにいます☆
先月、主人が1ヶ月以上コペンハーゲンのオフィスに缶詰だったので、私も一度訪れましたが、今回は完全にプライベート旅行です♪ 何度来ても素敵な街。先月より随分暖かくなって、観光には最高のシーズンです。
以前の記事は、こちらをご覧下さい。
↑お気に入りの場所。カステレット要塞にある風車前で。
↑奥に見えるのはフレデリクス教会。ここはアメリエンボー宮殿です。
こちらは↓ローゼンボー公園。ビーチかと思うほど、水着になって日向ぼっこを楽しむコペンハーゲンっ子。この光景は、ベルリンでも全く同じです。ヨーロッパは一年を通して日照時間が少ないため、夏場はここぞとばかりに日光浴してます(笑)美白大国の日本人には全く分からない価値観?!
ローゼンボー離宮。宮殿というよりは、とっても可愛い邸宅です。
ギネス・ワールド・オブ・レコーズ博物館の前で。
こちらの男性像は世界一背が高い人。272cmだそうです!ウヒョー。
ではでは、そろそろ夕飯にいってきまーす♪ 今夜は中華なのだ(笑)
明日はノルウェーに移動します!
この記事が『コペンハーゲン街歩き』最終回です。皆さん、長々とお付き合い頂きありがとうございます♪
北欧を代表するショッピングストリートが、ストロイエ。ストロイエとは、デンマーク語で『歩くこと』だそうで、その名の通り、この通りは終日歩行者天国です。
ルイヴィトン、グッチ、エルメス、ボッテガベネタなどの世界一流ブランド店やレストラン、カフェなどが軒を連ねていて、常に多くの市民や観光客で溢れかえり、コペンハーゲンで最も賑やかなエリアといっても過言ではありません。

ただ、前回のブログでも書きましたが、物価が高いことでお財布の紐はけっして緩くなる事はありません(^^;)
もともとコペンハーゲンでの買い物は、以前から1つだけに決めていました。そうです!!ロイヤルコペンハーゲンの食器です☆本店のカフェでお茶をした後、3階まである本店のフロアーを1階、1階、丁寧に見て周り、検討に検討を重ねました。
気に入った品がいくつか候補に挙がり、『本当にあの食器が欲しいのか?』、『他の食器でもっと気に入るのはないか?』とホテルに帰ってからも考えて、最終日にもう一度来店して、やはり欲しい!!と思った食器を購入することにしました。入店後、購入までに掛かった所要時間、なんと1時間半(笑)

ロイヤルコペンハーゲンというと、伝統的な柄のブルーフルーテッドのイメージが強かったのですが、私が一目惚れしたのは2008年に出来たばかりのカラーエレメンツ(Colour Elements)という新しいシリーズです!!(↑↓写真)
デンマークの有名プロダクトデザイナー、ルイーズ・キャンベルとコラボレートしたシリーズで、白の器に柔らかい色を使って描いた植物のモチーフは、これまでの伝統をきちんと継承しつつも、どこかコンテンポラリーでとってもガーリー☆ 15色展開だそうで、全部揃えたい気持ちを抑えて、必要最低限にとどめておきました(笑)
長々とお付き合いいただきました 『コペンハーゲン街歩き』 このへんで終了です♪実はコペンハーゲンを含めて北欧4カ国は、6月下旬に再び旅する予定なので、また改めて違ったコペンハーゲンをご紹介出来ればと思います☆
では、また明日♪
ガイドブックに従い、地元で人気のカフェなどでもお食事出来たので、大満足でした。それにしも、あまりの物価高に、旅行ならまだしも、デンマークに住むのはちょっと無理だわ・・・という結論。治安は良いので、女性の一人旅には優しい国ですけどね。
コペンハーゲンにはまだまだ見所が満載。早速駆け足でお届けします!!
運河沿いにはコペンハーゲンを象徴する景観、カラフルな家並みの木造家屋が並ぶ『ニューハウン』があり、おとぎの国を連想させます。
そんなアンデルセンが眺めている奥の建物が・・・、かの有名な『チボリ公園』。あのウォルト・ディズニーもディズニーランドの参考にしたと言われているとても歴史のある遊園地です。
1843年にオープンしたこのチボリ公園は、コペンハーゲンっ子の心のふるさとなんだとか。
今回は一人街歩きだったので入場しませんでしたが、ジェットコースターなどのアトラクションの他、コンサートホール、エンターテイメント施設、レストランなどなど充実しているようなので、次回は旦那さんを引っ張って来ようと思います(笑)
そして、デンマークといえば王国!!現在は女王マルグレーテ2世が在位しています。こちらがその女王のお住まいである『アメリエンボー宮殿』。もともと王家の住居ではなかった貴族のマンションをクリスチャンスボー城が炎上したために宮殿にしたらしく、女王がいらっしゃるという割には、豪華絢爛という宮殿ではありません。
宮殿なので衛兵もいるわけです。イギリスの赤・黒の衛兵さんも可愛いけれど、青と黒もお人形みたいでキュートでした♪お仕事中なので、邪魔しないように背後からシャッターを押してみました。
ベルリンから飛行機でわずか45分で着いてしまうお隣の国、デンマークの首都コペンハーゲン。旦那さんがこのところずっとベルリンとコペンハーゲンのオフィスを行ったり来たりしているので、私もコペンハーゲンを訪れてみました。コペンハーゲン、とにかく自然がいっぱいの美しい街でした♪ずっとオフィスに缶詰の彼は、市内観光はおろか一緒に食事をする時間も皆無なので、4日程滞在しただけの私の方が、遥かに街やお店に詳しくなりました(^^;)
首都ではありますが、コペンハーゲンはとても小さな街で、主要な観光スポットが密集しているので、市内の交通機関を使わなくても、徒歩で十分に散策できます☆インドア派の土屋ですが、今回はかなり歩き廻りました!!
では早速、『コペンハーゲン街歩き』を4部に渡ってお届けします☆
■コペンハーゲン街歩き①~お気に入り観光スポット編~
■コペンハーゲン街歩き②~その他の観光スポット編~
■コペンハーゲン街歩き③~食事編~
■コペンハーゲン街歩き④~ショッピング編~
デンマークに行ったことのある方や興味のある方は、是非お付き合いくださいませ。
◇カステレット要塞◇
まずは、滞在中毎日訪れた『カステレット要塞』。この場所はコペンハーゲン市内で一番大好きな場所になりました。この一帯はチャーチル公園“Churchillparken”と名づけられていて、イギリス元首相のウインストン・チャーチルの胸像が公園の入り口に建っています。
第二次世界大戦でナチス・ドイツに占領された小国デンマークを救ってくれた、イギリスへの感謝の気持ちの表れだそうです。ちなみに、このチャーチル像、下を向いていますが、うっかりタバコを落としてしまい探している最中なんですって(笑)
さて、この『カステレット要塞』、上から見ると星型をしているんです。コペンハーゲン港の入口を防御する目的で1662年に建設されたそうです。(↓写真は上空からのCG映像ですが、参考に。)
実際に自分の足で2周歩いてみました!!緑が本当に美しい公園になっていて、ローカル人たちはこの要塞をランニングコースに使っているようです。
どんな時間帯に訪れても、ものすごい数のランナーたちとすれ違いました。いくら運動嫌いの私でもこんなにステキなランニングコースがあるなら走ってみたいと本気で思うほど、どこを見渡しても素晴しい景色に終始カメラのシャッターを押し捲っていました。
真ん中には4頭の雄牛と女神の像がいます。勢いよくしぶきが上がるその様は、かなり迫力満点でした!!
この時期に行ったのはラッキーでした。至るところに植えられている桜が満開で見ごろを迎えていたんです。
赤や黄色のチューリップもとっても綺麗に公園を彩っていました♪
その他、公園内には沢山の像を見つけることが出来ます。デンマーク史上の重要人物だったり、単に芸術作品だったり。
なんと私、今回の“コペンハーゲン街歩き”で281枚も写真を撮っているんです。載せきれないほど沢山の写真があるので、像は厳選して3枚だけにしておきます(笑)
◇人魚の像◇
そしておとぎの国デンマークといえば、絶対に忘れられないのが、コペンハーゲンのシンボル的存在である『人魚の像』。アンデルセン『人魚姫』がもとになり、1913年に彫刻家エドワード・エッセンによって造られたそうです。この像は『カステレット要塞』のすぐ側にあるはずでしたが・・・
実は初日に訪れた時にどうしても見つけられず、私の方向音痴によるものかと、次の日再度探し回ったら・・・なんとこんな形になってました・・・↓(苦笑)
上海で開催中の万博に出品中だということで・・・、『人魚の像』の変わりにそこにあったのは、大きなスクリーン。全く気づかず素通りしていました。
スクリーンには生中継で、愛しの君が映し出されていました。11月まで彼女はコペンハーゲン不在ですので、もしこの街を訪れる方は『世界三大がっかり』の一つである『人魚の像』には会えません。さらにガッカリされませんように・・・(笑)
ちなみにこの不名誉な『世界三大がっかり』の異名を持つ、他2つの『がっかり』像は、ブリュッセルの『小便小僧』と、シンガポールの『マーライオン』です。どちらも見ましたが、私の中では圧倒的に『小便小僧』の勝利です!!初めて見た時、『え?コレ?』と無意識に心の声が音になって漏れましたから(笑)
さて、次回は『コペンハーゲン街歩き②~その他の観光スポット編~』をお届けします♪それでは今日はこのへんで!
長々とお付き合い頂きありがとうございました m(__)m