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『プラハの旅☆食編』です。プラハ小旅行記最終章。
プラハは12月27日~29日に滞在していたので、クリスマスは過ぎていたのですが有名なクリスマスマーケットが旧市街広場ではまだ出ていて、かなり賑わっていました。
たくさんの屋台の中で私が気になったのが、こちら!
こちらは、クリスマスのお菓子トゥルデルニークのお店。シナモンや砂糖がかかった甘い菓子パンのようなお菓子です。
中がものすごい空洞です。
焼きたてで香ばしいし、甘すぎず重たくないのでおやつにピッタリ。
そして、なかなか美味しかったのがこれ↓。
おじさんが一生懸命焼いている写真手前のもの、これは日本では“ネギマ”と言われる焼き鳥とそっくり。たまねぎとピーマンの間にチキンが串刺しになっていました。味は塩とこしょうがふってある程度だと思いますが、美味しかったです。
レストランでは伝統的なチェコ料理、牛肉のグラーシュを食べました。いわゆるビーフシチューなのですが、これがとっても美味しくって感動☆2日続けて別々のお店で注文しましたが外れませんでしたよ。
日本で食べるビーフシチューとはスパイスが違うんでしょうか。独特の味わいでした。でも基本的に味は濃いので喉が渇きます。やっぱりチェコビール、ピルスナーウルクェルと一緒に頂くのがベターなのかも。ちなみに私は何故かホットチョコレートとともに食べました(笑)全く合わない・・・
そうそう、ホットチョコレートといえば、ルーブルというカフェで頂いたホットチョコレートは別格でした。
チョコレートをそのまま溶かしたかのような濃厚さ。チョコレート好きにはたまらない一品のはず。私はミルクを入れて飲みたい感じでしたけど。
こちらは↓ポテトのパンケーキがついた牛肉のグラーシュ。ポテトパンケーキは家庭料理の定番だそうです。ポテトというよりは湿ったパンという感じなので私はフレンチフライの方が好きですね。
ざっとプラハの旅を回顧してみました~☆異文化に触れるって本当に楽しいし、目からウロコなことがたくさんあって面白いですね。
今日(30日)のベルリンは雪が降っています。あまり遠出をせずに、一日ゆっくり過ごしました。こちらに来てちょうど1週間が過ぎ、そろそろ和食が恋しくなってきました・・・。そんなわけで最近和食を求めてベルリンの街を彷徨い中です(笑)。ベルリンには美味しい日本食レストランが結構あるようです。ベルリンでの生活については、のちほどまたゆっくり更新しますね。今日は昨日の続き、『プラハまで足をのばして☆観光編』です。お付き合いくださいませ♪
プラハの中心部は1日あれば十分廻れるほど、こじんまりとした街でした。
移動は主にトラムと地下鉄メトロ。タクシーは9割がボッタクリだという情報を耳にしていたので、怖くて乗れませんでした(笑) トラムも地下鉄も慣れればかなり便利です。これだけ交通網が発達していると、タクシーの運転手さんもボッタクリでもしない限り商売あがったりなのかも?!
地下鉄はなんだか無機質な印象を受けましたが、駅によってはアーティスティックなデザインが施されたプラットホームもありました。地下鉄は随分深くまで降りるんです。東京の大江戸線みたい。しかもエスカレーターのスピードが異常に早くって転びそうになります。これじゃ、高齢者は乗り降りが危ないなぁ・・・と心配になりました。
さて、1日乗車券(100コルナ)を買っていざ!観光地へ。1チェコ・コルナ=約5円なので、約500円でプラハ市内の地下鉄、トラム、バス、ケーブルカーは全て乗り放題です。プラハでは日本のような自動改札がなく、乗り降りするのは自由自在。こんなんじゃ無賃乗車する人が増えそうな気がしますよね・・・。ただ、検札官が抜き打ちで頻繁にチケットのチェックにやってくるということがガイドブックには記載されていました。検査の際に有効なチケットを持っていない場合は罰金が科せられます。
プラハの観光名所はほぼ見て廻りましたが、紹介しきれないくらい沢山あるので、ここからは私が印象に残った観光地をピックアップしてかなりザックリとご紹介しますので悪しからずです・・・。まずは、なんといってもプラハ城!!プラハの街を一望できる高台に聳え立つ世界でも最大級のお城。
現在は大統領府として機能していて、プラハ城正門では、毎正時に衛兵の交代式も行われます。恐る恐る衛兵さんの隣で写真を撮る土屋。お仕事中にすみません。
正面の門をくぐって中庭を抜けると、ドドーンと現れたのが聖ヴィート大聖堂。14世紀から幾世紀も隔てて完成したゴシック建築の傑作が、私たちを出迎えてくれました。
大聖堂を裏側から見るとこんな感じでした↓。 クリスマスはもう3日も過ぎていたのに未だにクリスマスツリーが飾ってあって、まだまだクリスマスの雰囲気を楽しむことが出来ました。
こちらは『ダンシング・ビル』。このなんともユニークな形のビルは1992~96年に保険会社のオフィスとして建てられたものだとか。
チェコはピカソやブラックなどの絵画で知られるキュビスムが建築に取り入れられた、世界にも例を見ないキュビスム様式が確立した国。しかし、そんなキュビスム様式も賛否両論で衰退し、模索の時代へ突入したのが20世紀後半。ダンシング・ビルはそんな模索時代の象徴、忘れ形見の一つと言えるかもしれませんね。
プラハの観光地、まだまだ紹介したい場所は沢山ありますが、長くなるのでこのへんで!!
次回は、『プラハの旅、食編』です。ではまた☆ あ、明日は大晦日ですね。ブログの更新、出来るかな・・・
なんだかお久しぶりですが・・・元気でやっております。土屋です!
ベルリンから少し遠出して、2泊3日でチェコのプラハに行ってました♪
プラハまでは列車で約5時間の旅。ベルリン中央駅から2時間おきにEC(ユーロシティ)という国際列車が出ていて、国内旅行の感覚で色々な国に鉄道で行けるのがヨーロッパの魅力。チケットは前日にベルリン中央駅の窓口で購入しました。一等車と二等車では3000~4000円ほどしか変わらないので、数時間ゆっくりくつろぐには一等車両は静かで快適だったのでオススメです。
プラハといえば!!一番に思いつくのがヴルタヴァの川(モルダウ川)。小さい頃歌った記憶があります。私が今回泊まったインターコンチネンタルホテルは、まさにヴルタヴァのリバーサイドで、お部屋はプラハ城も臨めるラグジュアリーな空間でした。ホテルのお部屋から撮った写真がこちら↓
実はプラハでは、旦那さんのお友達夫婦とディナーをしたんです。遠く日本を離れてプラハの街角で待ち合わせをするというのは、なんだか不思議な感じがしましたが、とっても楽しいひと時で、プラハにいることをすっかり忘れてしまったくらい。
それにしてもチェコはまるで絵本の世界をそのまま飛び出したかのようにメルヘンティックで可愛らしくて、幻想的な本当に美しい街でした。入り組んだ細い石畳の道を歩いているだけで、何時間も過ごせてしまうほど独特の雰囲気をもった魅惑的な街です。
次の 『チェコのプラハまで足をのばして☆観光編』 では、実際に歩いた観光名所を紹介します!今日はこのへんで!!また☆