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カテゴリ「◆中東」のブログ
ふふふ、すっかりご無沙汰です・・・。『毎日やることが多くて・・・』 な~んて、もう言い訳はしませーん!!
春からは、念願だった新しいこともスタートします!!また追ってご報告します♪
最近の話も書きたいことがいっぱいなので、ドバイ旅行記の記事は2つだけにしておきますね☆
ドバイでは、エミレーツ航空のCAさんお薦めのホテルでアフタヌーンティーをしてきました♪
ドバイモールから歩いてすぐの所にあるパレスホテルでアフタヌーンティーです♪世界一高いバージュカリファ↓のお膝元に建っているホテルです。
予約必至かと思って事前に電話しておいたんですが、オフシーズンだったせいなのか?ほとんどラウンジにはお客さんがいませんでした。ホテルのアフタヌーンティーはゆっくりした時間を過ごせるので、大好き!本場ロンドンにも負けないアフタヌーンティーの内容☆
ドバイは5本の指に入るくらい好きな街です♪物価は東京並ですが、食べ物も美味しいし、街は綺麗だし、エンターテイメントには事欠かないし、うちの旦那さんも、ドバイで働きたいなぁ~と言ってました(笑)
みなさん、ご無沙汰しています♪
元旦以来、すっかりスロースタートになっているブログですが、溜まっている年末からの旅行記をサクサク書いた後、近況報告をしていきますね!書きたいことが山ほど!!
(ドバイでも映画を観て来ました♪ ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの新作 “ツーリスト”!)
(ドバイ水族館にて~☆沢山の面白いお魚ちゃんがいて、パシャパシャ激写しました。こちらものちほどご紹介します♪)
さて、今日は親友とディナーなので、来週あたりから更新していきます(笑)ひとまず、元気だよ~!!というご報告まで☆
皆様、新年明けましておめでとうございます☆
(写真はドバイの砂漠にて・・・)
私にとっての2010年を表す一文字は、まさに 『旅』 でした。6年間のアナウンサー生活にピリオドを打ち、ドイツという新しい土地で新生活を始め、沢山の国や街を訪ね、色々な文化や価値観に触れ、31年間の人生の中で一番 “旅” をした時間でした。そしてそんな時間を与えてくれたのは他でもなく主人であり、彼には心から感謝しています。
この1年で得たもの、感じた想いは今は目には見えないけれど、私の中で確実に化学変化を起こしています。
今年は、去年インプットした様々な体験をどこかでアウトプット出来るよう、新しいことに挑戦していくつもりです☆いくつか具体的なことがありますが、それはまた改めてご報告できればと思います♪
そうそう、2011年は私にとって12年に一度の最高に良い年だそうで・・・笑(ある占い師の方によると)、いいことは信じて前だけ向いて一歩一歩ゆっくり前進していければと思います。
↑ こんなふうに着実に踏みしめて、足跡を残しながら。
皆さんにとっても、2011年が素敵な実り多い年になりますように・・・☆
一緒に頑張りましょう!!今年もこの徒然なるブログにお付き合い頂けると嬉しいです♪
2011年元日
土屋晴乃
去年初めてドバイを訪れた時から、その魅力に触れて大好きになった街、ドバイ♪ やっぱり好きだなぁ~この街☆
今日はエミレーツ航空のCAさんがお薦めしていたパレスホテルのアフタヌーンティーでゆっくり過ごしました。この話はまたゆっくり書きます。
そして買い物天国ドバイならではなのか、飛び切り予想外のモノをお買い上げ~☆じゃーん、コレです。
家族や友人へのお土産探しをしていたのですが、あるお店でかねてから憧れのペルシャ絨毯に出会ってしまったんです・・・・・・☆ずっといつか欲しいなぁ~って思っていたものですが、買うなら免税の国ドバイなのでは??と、チラッと見てしまったら最後!!(笑)そのまま、お買い上げと相成りました。旦那様、本当にありがとう(^^)/
ペルシャ絨毯の本国イラン産で、シルク100%、手触りも柄も今まで見てきた絨毯の中で一番気に入りました。我が家の玄関マットにするつもりですが、もったいなくて踏めないかもぉ・・・(笑)
さて、明日は砂漠へ行ってきま~す☆ラクダに乗れるかなぁ?!今年中にまた更新できたらするつもりです♪
では!
ドバイから帰国してちょうど1週間が経とうとしています。早いですね・・・
というわけでこの記事が、「ドバイでの休暇」の最終回です。
ドバイの人口分布は、相当興味深いんです。人口およそ140万人のうち、
ローカルのアラブ人は約15%で、なんと残り85%が外国人!!
ドバイで働く外国人は180ヵ国にのぼるようで、これぞまさにコスモポリタン
な街ですね。人種のるつぼなだけに、変に差別や疎外感を感じることがな
いので居心地がいいし、きっとロンドンと同じくらい住みやすいかも♪
しかも完全にTAXフリーな国。住民税もなければ消費税も所得税もないな
んて、日本人にとってはまさにヘブン!!
そんなわけで、高級車もドバイ国内で乗り回す分にはとっても安いらしく、
街中が世界の高級車品評会のごとく、日本ではほとんど見たことがない
ような車まで走っていたりします。でも聞いたところによると、ドバイに住
む人にとっては、誰でも高級車に乗ることが出来るので、お金持ち達の
財力を誇示する場所は車体ではなくナンバープレートだそう。
5桁まであるナンバープレートですが、その番号が3桁までのカーオーナ
ーが、いわゆる“超お金持ち”なんですって。
ん~確かに日本でもナンバープレートにこだわりがある人はいるようです
が、車よりナンバープレートにステイタスを感じるなんて、私には全く分から
ない価値観…。
今回訪れたのはちょうどラマダン真っ只中。ラマダンは、イスラム教の
宗教行事で約1ヶ月に渡って日中の飲食、喫煙を断つもの。イスラム
教徒じゃなくても、配慮が必要です。日中はホテル以外の場所で食事
をしている人たちを見かけませんでした。
だから私たちもなんとなくラマダンしてました。
やはり、“郷に入れば郷に従え”ですもんね。とはいえ、朝、ホテルで
お腹いっぱいブュッフェを食べると大抵夕方までお腹が空かないん
です(笑)
日没後にはイフタールと呼ばれる食事を楽しむイスラム教徒たち。
『モール・オブ・エミレーツ』という、屋内スキー場まで入ったドバイ
最大級の娯楽施設で夕飯を頂いたんですが、午後6時半に
なると、館内にコーランが流れて、お客さんが一斉に各階のレスト
ランやフードコートに押し寄せます。
アラビアンレストランにはカンドゥーラと呼ばれる白い服を纏った
アラブ人の男性や、シェイラ(スカーフ)で頭を覆い、アバヤという
首から足元まで隠す黒いドレスを着た女性が群がり、その数もさる
ことながら、抑圧された人々がひとたび解き放たれた時の食べ物に
対する執着には、もはや殺気に近いものすら感じました。
信仰と言えども、欲を断つというのはやはり大変なことなんだなぁと
感じる瞬間でしたね。
そうそう、カルチャーショックといえば、一番驚いたのは、この国の
ローカル人に対する手厚過ぎる福利厚生。結婚した男性には、
国から豪邸が一軒プレゼントされ、大金も与えられるとか。
15%しかいないローカル人に頑張ってもらわなきゃいけないという
意味もあるんでしょうが、税金もない上に家やお金までくれちゃうな
んて、国が違えば、こんなにも変わるんですね。
とにかく、不思議な街、ドバイ。魅惑的で、近代的で、一見、先進国なのに、
でもまだまだ発展途上の国。この街にすっかり魅了され、完全にはまって
しまった私たち。今回は5泊6日の短いバカンスでしたが、今度はもっと
ゆっくり、また家族で訪れるつもりです☆
また一つ大切な場所が出来ました♪