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終戦記念日に、最後の収容所見学へ
ベルリンはまだ15日の夜9時過ぎです。
映画の解説はこちらをご覧ください⇒『土屋晴乃のシネマグラス』
アウシュヴィッツとともに、改めて綴っていくつもりです。
収容所見学はこれで最後にします。辛いし、とても息苦しく、正直、出来ることなら目を背けておきたい場所ではあったけれど・・・、ベルリンに住むことが決まってからずっと行かなければいけないと思っていました。
覚悟して、そして決意してようやく重い腰を上げて足を踏み入れた場所でした。
終戦記念日の今日も、色々なことを考え、私にとってまた1つ忘れられない日になりました。
終戦記念日の今日も、色々なことを考え、私にとってまた1つ忘れられない日になり
*写真は・・・
ザクセンハウゼン収容所の入り口ゲートです。アウシュヴィッツ収容所入り口ゲートと同じ文字が書かれています。先日のブログにも書きましたが、ドイツ語で、『ARBEIT MACHT FREI』 (働けば自由になる)というフレーズです。
ザクセンハウゼン収容所の入り口ゲートです。アウシュヴィッツ収容所入り口ゲートと同じ文字が書かれています。先日のブログにも書きましたが、ドイツ語で、『ARBEIT MACHT FREI』 (働けば自由になる)というフレーズです。