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June Bride☆6月の花嫁~My Wedding In Amalfi~
21日(月)に、南イタリアのアマルフィにある、海を見下ろす可愛らしい教会で式を挙げ、滞在先のホテルサンタカテリーナ内にあるレストランでウェディングディナーパーティをしました。
私たちの新しい門出に、東京・神奈川・埼玉・広島・沖縄・ロンドンなど、遠方から両家の親・親戚、友人たちが大勢駆けつけてくれて、本当に幸せな時間を過ごすことが出来ました。
正直、こんなに遠くまでわざわざ来てもらえることなど予想もしていなかったので、驚きと同時にプレッシャーもありました。でも、素晴しい景色、素晴しいサービス、美味しいお料理、温かい街の雰囲気やイタリア人の陽気な気質に助けられ、心に残る、笑いあり、涙ありの賑やかな宴とともに、無事に1日終えることが出来ました。
参列してくれた出席者はもちろん、カメラマンたち、アシスタント、ホテルの従業員の方々、この式のために尽力してくださった全ての皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
あと10日ほどで結婚1周年を迎えますが、その前にようやくきちんとお披露目が出来たので肩の荷が下りました。よく日本で挙げる結婚式の準備は本当に大変だという話を耳にしていて、海外はもっとずっと楽だと思っていたんです。でも意外にも準備期間は色々と大変な作業がありました。本番当日も不安だらけで、楽しみというよりは、緊張とストレスで神経が過敏になっていたような気がします。そのせいか、今は開放感と達成感に満たされています♪
さて、アマルフィといえば、日本では映画 『アマルフィ 女神の報酬』で有名な街になりましたが、ユネスコ世界遺産にも指定されているヨーロッパ屈指のリゾート地でもあります。確かにその高名を裏切らない素晴しい街並みと景観を残していて、アラブ圏との交易によってイスラム文化の影響を受け、独特の雰囲気を醸し出している建造物は実に印象的でした。
余談ですが、アマルフィで結婚式をすることが決まってから、慌てて映画のDVDを観ました。滞在先もウェディングレセプションもこの映画に登場するホテル・サンタカテリーナにお世話になることが決まったので、予習のつもりで観たんです。・・・・・・が、あの内容から、『アマルフィ』というタイトルにする意味はあったんだろうか・・・?!と個人的には感じる作品でした(笑)
着いて早々飲んだ、レモンソーダ。あの美味しさは忘れられません。
そして中でも印象深いのは、アマルフィ市街のあちこちでプロのカメラマンに写真を撮って頂いたこと。ウェディングドレスを着て歩いていると、観光客やたくさんの地元人たちから『Auguri(アウグーリ)』(おめでとう)と声をかけてもらいました。これは海外ならではの経験です♪
でもフォトツアーは、カメラマンさんの指示に従って、街中で色々なポーズをさせられます。通行人が私たちの周りを取り囲み、カメラを向けてきたりするので、若干仕事モードにならないと恥ずかしい事この上なし・・・。だって、こんなポーズですから(笑)
でも、一生に一度のことだから、撮影会を楽しみました♪大切な想い出ですね☆
では、とっても長くなりましたが、ご報告はこのへんにしておきます。ここまでお付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。明日から北欧を周遊してきます!それぞれの国から更新出来るといいですが。
ではでは、チャオ!