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スイスの旅③~スイスの絶品伝統料理に舌鼓~
スイスはとにかく乳製品が最高に美味し~い!!!スイスで初めて口にした乳製品は・・・ジュネーブの駅で買ったイチゴとミルクのフレッシュジュースでした♪
あまりの美味しさに感動☆ミルク自体に自然の甘みがあって、濃厚でコクがあって・・・私の稚拙な文章力ではありきたりな表現しか出来ませんが、こんなに美味しいミルクを飲んだのは間違いなく、生まれて初めて♪
まずは、『Bratwurst』(ブラートヴルスト)と『Rösti』(ロシュティー)。
焼きソーセージにソースがかかったものと、短冊状に切ったジャガイモをフライパンでこんがり焼いたもの。このロシュティーが、夫婦揃ってかなりお気に入りになりました。家でも作ってみようと思います♪
そしてスイスといえば、なんといってもチーズフォンデュですよね!!本場のお味はちょっと白ワインのアルコールが強すぎて、私たちアルコールの弱い人間にはきつかったのですが・・・時間が経ってアルコールが抜けてきたあたりからかなり美味に!!
そして、バッファローモッツァレラとトマトのサラダ!!さすが乳製品の国。この水牛のチーズは、ドイツでは食べられない美味しさでした。イタリアで食べたモッツァレラチーズの美味しさにも感動しましたが、スイスは天下一品かも?!
デザートは、生クリームたっぷりのイチゴ。生クリームも何故かくどくなくて、軽く食べられました。
お店の雰囲気もGOOD。そうそう、『地球の歩き方』に掲載されている店だからか、日本人客が多いのでしょう。ウェイターさんがかなり間違った片言の挨拶をしてきたりします(笑)でもフレンドリーで、気持ちよく食事が出来ました☆ツェルマットに行く方、オススメです。
そして、こちらの↓『Casa Rustica』(カサ・ラスティカ)もとてもいいお店でした。
こちらのお店ではトマト入りチーズフォンデュを頼んだんですが、ノーマルと味はさほど変わりません。パン以外にもゆでたポテトがついてきました。パンよりポテトの方が私は好きかも。相変わらず最初は白ワインの味がきついのですが、しばらく待ってアルコールが抜けてからたくさん頂きました。
こちらは↓、チューリッヒの代表的な料理で『Geschnetzeltes』(ゲシュネッツェルテス)。仔牛肉の薄切りのクリーム煮でシチューのようなお味です。 ソースが美味。奥に小さく映っているのが先ほど紹介したポテト料理『Rösti』(ロシュティ)。ここでも頼んでしまいました。
こちらは↓カボチャとカレー、栗のスープ。私はカレーの味がちょっと強くてカボチャの味があまりしないなぁ・・・と思っていたのですが、主人はかなり気に入ったようで、あっという間に食べてしまいました。
このお店も『地球の歩き方』の最後に小さく紹介されていましたが、味について一切触れられていなかったので、少し心配していたんです。でも本当に美味しくて大満足でした!
スイスのお料理、また食べたーい!!自分でも作れるようになりたいな♪