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コペンハーゲン街歩き①~お気に入り観光スポット編~
ベルリンから飛行機でわずか45分で着いてしまうお隣の国、デンマークの首都コペンハーゲン。旦那さんがこのところずっとベルリンとコペンハーゲンのオフィスを行ったり来たりしているので、私もコペンハーゲンを訪れてみました。コペンハーゲン、とにかく自然がいっぱいの美しい街でした♪ずっとオフィスに缶詰の彼は、市内観光はおろか一緒に食事をする時間も皆無なので、4日程滞在しただけの私の方が、遥かに街やお店に詳しくなりました(^^;)
首都ではありますが、コペンハーゲンはとても小さな街で、主要な観光スポットが密集しているので、市内の交通機関を使わなくても、徒歩で十分に散策できます☆インドア派の土屋ですが、今回はかなり歩き廻りました!!
では早速、『コペンハーゲン街歩き』を4部に渡ってお届けします☆
■コペンハーゲン街歩き①~お気に入り観光スポット編~
■コペンハーゲン街歩き②~その他の観光スポット編~
■コペンハーゲン街歩き③~食事編~
■コペンハーゲン街歩き④~ショッピング編~
デンマークに行ったことのある方や興味のある方は、是非お付き合いくださいませ。
◇カステレット要塞◇
まずは、滞在中毎日訪れた『カステレット要塞』。この場所はコペンハーゲン市内で一番大好きな場所になりました。この一帯はチャーチル公園“Churchillparken”と名づけられていて、イギリス元首相のウインストン・チャーチルの胸像が公園の入り口に建っています。
第二次世界大戦でナチス・ドイツに占領された小国デンマークを救ってくれた、イギリスへの感謝の気持ちの表れだそうです。ちなみに、このチャーチル像、下を向いていますが、うっかりタバコを落としてしまい探している最中なんですって(笑)
さて、この『カステレット要塞』、上から見ると星型をしているんです。コペンハーゲン港の入口を防御する目的で1662年に建設されたそうです。(↓写真は上空からのCG映像ですが、参考に。)
実際に自分の足で2周歩いてみました!!緑が本当に美しい公園になっていて、ローカル人たちはこの要塞をランニングコースに使っているようです。
どんな時間帯に訪れても、ものすごい数のランナーたちとすれ違いました。いくら運動嫌いの私でもこんなにステキなランニングコースがあるなら走ってみたいと本気で思うほど、どこを見渡しても素晴しい景色に終始カメラのシャッターを押し捲っていました。
真ん中には4頭の雄牛と女神の像がいます。勢いよくしぶきが上がるその様は、かなり迫力満点でした!!
この時期に行ったのはラッキーでした。至るところに植えられている桜が満開で見ごろを迎えていたんです。
赤や黄色のチューリップもとっても綺麗に公園を彩っていました♪
その他、公園内には沢山の像を見つけることが出来ます。デンマーク史上の重要人物だったり、単に芸術作品だったり。
なんと私、今回の“コペンハーゲン街歩き”で281枚も写真を撮っているんです。載せきれないほど沢山の写真があるので、像は厳選して3枚だけにしておきます(笑)
◇人魚の像◇
そしておとぎの国デンマークといえば、絶対に忘れられないのが、コペンハーゲンのシンボル的存在である『人魚の像』。アンデルセン『人魚姫』がもとになり、1913年に彫刻家エドワード・エッセンによって造られたそうです。この像は『カステレット要塞』のすぐ側にあるはずでしたが・・・
実は初日に訪れた時にどうしても見つけられず、私の方向音痴によるものかと、次の日再度探し回ったら・・・なんとこんな形になってました・・・↓(苦笑)
上海で開催中の万博に出品中だということで・・・、『人魚の像』の変わりにそこにあったのは、大きなスクリーン。全く気づかず素通りしていました。
スクリーンには生中継で、愛しの君が映し出されていました。11月まで彼女はコペンハーゲン不在ですので、もしこの街を訪れる方は『世界三大がっかり』の一つである『人魚の像』には会えません。さらにガッカリされませんように・・・(笑)
ちなみにこの不名誉な『世界三大がっかり』の異名を持つ、他2つの『がっかり』像は、ブリュッセルの『小便小僧』と、シンガポールの『マーライオン』です。どちらも見ましたが、私の中では圧倒的に『小便小僧』の勝利です!!初めて見た時、『え?コレ?』と無意識に心の声が音になって漏れましたから(笑)
さて、次回は『コペンハーゲン街歩き②~その他の観光スポット編~』をお届けします♪それでは今日はこのへんで!
長々とお付き合い頂きありがとうございました m(__)m