ブログ
上海回想録 ~観光編~
『上海回想録 ~観光編~』、はじめは中国茶からです。土屋家はとにかくみん~な
お茶好き!!日本茶、紅茶、中国茶、なんでもWelcomeです。
中国茶を飲むにもヤヤコシイ作法があるようで・・・色々と説明を受けました。
じゃーん!! 土屋、何をしているのかといいますと・・・目を温めているんです。
あの、ジョークではありません。コレ本当の話です。こちらの長い湯飲みは、鼻にあてて
お茶の香りを味わったり、目を温めて疲れをとるんだそうです。お茶の作法ってば奥が深すぎる!
↑こちらが中国茶の茶葉たち。どれが何だか分かります?
上がジャスミン茶。 右が観音茶。 左が一葉茶(いちようちゃ)。
その他、プーアル茶や杜仲茶なども試飲して、結局プーアル茶2缶と杜仲茶1缶を購入。
しかし、ここで大きな失敗に気付きます・・・・・・
他のツアー客は店員さんと値段交渉し、半額近くまで値切ってました。
ガーーン、その手があったとは・・・・・・。土屋、完全に敗北者・・・・・・。
値切るという知恵が全くありませんでした。恐るべし上海!
中国は値段があってないようなモノなのね。いい勉強になりました。
さて、気を取り直して、次に向かうは 『七宝老街』
上海の町から車で30分あれば着いてしまう、小さな水郷の町です。
↑この旅でビデオデビューを果たしました。使い方も編集もイマイチ分かっておりません。
沢山撮ったは良いが、旅が終わってからこのビデオと格闘することになるでしょう・・・。
ここは橋の向こう側が南大街で、食べ歩き天国の小吃屋が集まっているのですが・・・、
とにかく人でごった返していて、土日は“殺人的な人出”という話。
そして、その“殺人的な人出”である日曜日に訪れた観光客代表の私たち・・・。
前に進めず、後ろに戻れず、人に酔いました。
さらに、両サイドのお店には、豚の鼻がドカっと置いてあったり、得体の知れない鳥さんが
首から串刺しになって吊るされていたり・・・
普段お目にかからない商店ばかりが連なっていて、この人ごみと、摩訶不思議な珍食材の
ダブルパンチで、正直意外とデリケートな土屋は食欲が減退しました(^^;)アハハ・・・。
そんな中、南大街のお店で思わず写真に撮った↑こちらの人形。
みなさん、何かに似ていると思いません??
私の頭にはあの「平城遷都1300年祭」マスコットキャラクターのセント君が、
浮かびました(笑)↓
似てないか??
この他にも、ドラえもんの親戚ですか??と聴きたくなるようなキャラクターや
オリエンタルランドが憤慨しそうな、ネズミさんなどなど、沢山の中国生まれの
いわく付きキャラとご対面。なるほど、噂どおりですね・・・(笑)
さて、続いては 『上海回想録~珍体験編~』 をお届けします!ここまでも十分
私にとって珍体験ですが・・・。
お付き合いいただき、謝謝☆